ムーディーズ 東急電鉄を格上げの方向で見直し2008.07.01 [ Tue ]

ムーディーズは、東急電鉄を格上げの方向で見直しすると、クイックが速報で報じている。





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ムーディーズ パイオニアに格付け付与2008.07.01 [ Tue ]

ムーディーズは、パイオニアの自国通貨建て発行体格付けにBaa1を付与した。




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ムーディーズ コニカミノルタ2ノッチ格上げ2008.07.01 [ Tue ]

ムーディーズは、コニカミノルタをBaa2からA3に2段階引き上げした。





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NHK、ハイビジョンカメラを月周回衛星「かぐや」に搭載2007.07.08 [ Sun ]

 5日、NHKは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で開発・試験を進めてきた「ハイビジョンMoonカメラ」が、日本の月周回衛星「かぐや(SELENE:セレーネ)」に搭載され、今年8月16日(予定)に種子島宇宙センターから打ち上げられると発表した。

 これまでもNHKは、宇宙ハイビジョンの取り組みを進め、スペースシャトル(1998、2000年)や国際宇宙ステーションからの世界初の生中継(2006年)など室内環境でのハイビジョンカメラによる撮影に成功してきたが、宇宙の真空環境での使用は今回が初となる。

 「かぐや」に搭載される「ハイビジョンMoonカメラ」は、日なたと日陰で300℃を越す激しい温度差や電子機器にダメージを与える宇宙放射線、打ち上げ時の大きな振動など、厳しい環境条件に耐えるよう設計開発され、耐久試験が重ねられてきた。

 今回の「かぐや」は、アポロ計画以来、月を目指す最も高性能な衛星で、月の地形や成分の観測、重力分布の観測など、未だ謎となっている月の起源を調べるための様々なデータ取得が予定されており、これらとあわせて「ハイビジョンMoonカメラ」による鮮明な映像の取得が期待されている。

 特に、「アポロ8号」で初めて撮影された月の地平線(月平線)から昇る「地球の出(アース・ライズ)」を、世界で初めてハイビジョンで撮影する計画で、撮影された映像は、秋以降の番組で紹介される予定。

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富士ゼロックス、CO2削減のバイオマスプラスチック開発2007.07.08 [ Sun ]

 5日、富士ゼロックスは、富士フイルムの技術協力を得て、植物(今回はとうもろこし)由来成分を30重量%以上含むバイオマスプラスチックを開発したと発表した。今後は、このプラスチック製部品を順次商品に採用していく予定で、従来のプラスチック(ABS樹脂)を使用した場合に比べ、CO2排出量を約16%削減することが可能という(LCA評価による)。

 バイオマスプラスチックを部品や商品に使用する場合、ある一定値以上の難燃性(燃えにくさ)と衝撃に対する強度が要求されるが、難燃性と衝撃強度は相反するため両立させることが難しく、また、植物由来成分はその性質上、高い湿気や温度で分解するという問題を抱えている。そのため通常は、全重量に占めるバイオマス樹脂の割合を下げ、難燃剤や石油系強化剤の割合を上げることにより、両立が図られている。

 富士ゼロックスは、通常より植物由来成分を多く使うことでCO2の排出量を削減することを目指し、植物由来成分25重量%以上を目標に開発に着手、優れた耐衝撃技術や成形技術を持つ富士フイルムとの共同プロジェクトを立ち上げた。そして、難燃剤の使用量を従来の半分以下とすることが可能な処方を開発し、その分植物由来成分を増やして30重量%以上とすると同時に、弱点とされていた耐衝撃性及び耐湿熱性の向上を図ることにも成功。植物由来成分を増やしながら難燃性と衝撃強度・湿熱安定性を両立させた。

 機構部品(可動部に使われている部品)へも適応可能なバイオマス樹脂の開発は業界初で、これにより、富士ゼロックスが使用している従来のプラスチック(ABS樹脂)は、機構部品を含めてバイオプラスチックへの代替えが可能となる。

 富士ゼロックスは、材料設計・分析、難燃性と安全性評価、成形性の検討などについて富士フイルムと知見を出し合うとともに、開発初期より素材メーカーであるユニチカの協力も得て、バイオマスプラスチックを開発してきた。今後、3社は、開発物にさらに改良を加え、より高い仕様に適応させるための技術開発を進めていく方針。

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慶應義塾図書館、国内初のGoogleブック検索図書館プロジェクトパートナーに2007.07.08 [ Sun ]

 グーグルは6日、慶應義塾図書館が、日本の図書館としては初めて、「Googleブック検索 図書館プロジェクト」のパートナーに加わったと発表した。Googleブック検索ライブラリ図書館プロジェクトとしては、26番目の図書館となる。

 慶應義塾図書館は、200万冊以上の蔵書を持つが、今後、著作権の保護期間の切れた書籍約12万冊を対象として、グーグルと慶應義塾図書館が協同で書籍のデジタル化に取り組む。

 Googleブック検索では、書籍は2つの方法でデジタル化されている。一つは「パートナープログラム」で、書籍の販売促進のために出版社が書籍を提出し、一部のページのみ閲覧可能にするもの。もう一つが「図書館プロジェクト」であり、著作権の保護期間が切れた書籍を対象にスキャンを行っている。ブック検索は、これら2つの取り組みを通して、ユーザーには、他の方法では決して見つけられなかった書籍情報を提供し、出版社と著者には、新たな読者を獲得する手段を提供するとしている。

 慶應義塾図書の杉山伸也館長は、「Googleの図書館プロジェクトにより、デジタル化された慶應の蔵書が、国際的にも広く利用さ れ、世界の研究や教育の進展に貢献することができます。これは、創立者福澤諭吉が明治時代に情報やメディアの重要性をいちはやく認識して時代を先取りしたことを考えると、まさに慶應が日本で率先して行なうのに相応しいプロジェクトです。」と述べている。

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